2010.10.27

(-_-;)保険のこともかんがえないとだなぁ〜

変額年金保険は、運用によって年金の額が変動するという安定感のない年金です。
しかも、一時払いで支払うのが一般的なので、その面での怖さはあります。
ですが、通常の投資信託と比較した場合、かなりリスクが軽減されたり、税金に関するメリットが生まれたりするという一面があります。

例えば、投資信託の場合は運用機関に利益が出た場合、それなりに税金を支払う必要があります。
ですが、この変額年金の場合は、非課税対象となっています。
つまり、利益が出ても税金を取られないのです。
これはかなり有利です。
というのも、投資信託をはじめとした金融商品は、税金でだいぶ持っていかれるからです。

例えば株を例に挙げてみましょう。
現在一株12万円の銘柄を100株買ったとします。
そして、その株価が12万1000円になったとしましょう。
そうなると、1,000円の上昇×100株=10万円の利益となりますよね。
ですが、実際に手元に入るのは、ここから手数料と税金を引いた額です。
そして、株の税金は実に20%も持っていかれます。
この場合、2万円が手元から消えるのです。
これは相当な痛手です。

ですが、変額年金の場合はこういった税金による天引きがありません。
保険という一面がくれる大きなメリットと言えるでしょう。

変額年金の支持が年々増加している背景には、こういったメリットがあります。
税金に関しては、今後のさらなる上昇の可能性も含め、投資家はかなりナイーブになっているので、そういった人にとっては狙い目なのです。
posted by rhcy854 at 10:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記